IT用語サムネイル
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IT用語サムネイル

 

こんにちは。Hugh(ヒュー)です。

今回は、PC初心者の方のために仕事等で特によく使うPC用語の解説をしていきたいと思います。

アイキャッチ画像

サムネイル画像とも言いますね。簡単に言うとアイキャッチ画像によって、大げさに言えば、ひと目で記事の内容がわかりやすくする為の画像です。

例えば記事の一覧が並んだ時に文字だけだと、文字を読まないと内容がわかりませんよね?ただし、アイキャッチ画像を付けることにより、ひと目で「こんな記事の内容なんだな」とわかりますね。

 

アーカイブ

複数のファイルをまとめることや、圧縮することです。

未来に向けての記録保存などの意味合いもあります。

 

アカウント

サービスの会員登録などに発行されるIDの事です。

近年、アマゾンや楽天などの通信販売の普及でよく耳にしますね。「ユーザーアカウント」とも言われますね。

 

圧縮

ファイルなどを、一定の方法でファイルサイズを縮小する方法です。

縮小変換することにより、ファイルサイズを軽くすることができます。

 

インストール

パソコンにプログラムを組み込む事です。

プログラムを削除することを「アンインストール」といいます。

 

インポート/エクスポート

プログラムやアプリケーションの設定などをファイルから読み込む事です。

逆に設定をファイルに書き出すことをエクスポートといいます。

 

オフライン

インターネットに接続されていない状態の事です。

 

オンライン

インターネットに接続された状態の事です。

 

拡張子

ファイルの種類を示す文字列です。ファイル名のあとの「.(ピリオド)」のあと

例えば「.xls」や「.doc」などがありますね。

 

サーバー

ネットワーク上にあるサービスや機能を提供するコンピュータの事。

ホームページなどもサーバーから提供されていますね。

 

ストリーミング

ネットワークを介して、音楽や動画を受信して再生する際に、受信しながら同時に再生する手法です。

動画配信サイトの「YouTube」などはこの手法を使っていますね。

 

スパムメール

入手したメールアドレスに対して無差別に一方的に営利目的のダイレクトメールを送ることです。今や、迷惑メールの代名詞の様になっていますね。

 

タスクバー

Windowsの操作画面(デスクトップ)の最下部に表示される、細い(太い)帯状の操作領域の事ですね。Windwsで言えばスタートボタンや画面上の各ウィンドウに対応したボタン、タスクトレイ起動中のあぷりのアイコンなどが並んでいます。

 

ディレクトリ

複数のファイルを格納し、ファイルを分類・整理することができる保管場所の事を言います。Windowsでは「フォルダ」とも言いますね。

 

ドメイン

簡単に言えば、インターネット上の「住所」の様なものです。

インターネット上の住所と聞くと「IPアドレス」が思い浮かぶ人もいるかも知れませんが、「ドメイン」は「IPアドレス」を置き換えたものです。

似ているドメインが多く存在しますが、「〇〇〇〇.com」や「〇〇〇〇.jp」などがあります。ただし、〇〇〇○の部分が同じでも「.(ピリオド)」の先、つまり、.comや.jpが付くだけでも全く別物になってしまいます。つまり、ドメインは世界に唯一無二なのです。

 

ドライバ(デバイスドライバ)

コンピュータ内部に装着した装置や、外部に接続した機器を制御・操作するための専用のソフトウェアを「デバイスドライバ」または(device driver)「ドライバソフト」(driver software)、あるいは単にドライバといいます。身近にあるもので言えば、プリンターを印刷するときにインストールするソフトの事ですね。

 

ドラッグ&ドロップ

画面上でマウスポインタがウィンドウの枠やファイルのアイコンなどに重なった状態でマウスのボタン(左クリック)を押し、そのままの状態でマウスを移動(ドラッグ)させ、別の場所でマウスのボタンを離す(ドロップ)操作のことです。

ドラッグ&ドロップ

 

バックアップ(データバックアップ)

データの破損や損失に備えてデータの写しを取って保管することです。簡単に言えば、パソコン内に保存されたデータを外部の記憶媒体(USBメモリや外付けHDDなど)にコピーする作業の事です。

 

ハードディスク(HDD)

磁性体を塗布した円盤を高速回転し、磁気ヘッドを移動することで、情報を記録し読み出す補助記憶装置の一種で、パソコンの記憶媒体です。この中に、OSやシステム、ファイルデータ、プログラムなどが格納されます。現在ほとんどのWindowsPCで「Cドライブ」と言われる部分です。

 

ファイアウォール

あるコンピュータやネットワークと外部ネットワークの境界に設置され、内外の通信を中継・監視し、外部の攻撃から内部を保護するためのソフトウェアや機器、システムなどのことです。Windowsにも標準搭載されていますね。簡単に言えば、意としないソフトウェアの通信を監視してくれるシステムですね。このファイアウォールの許可がないと使えないソフトウェアもありますので、気をつけましょう。

 

ブラウザ

インターネットのホームページなどを閲覧するためのソフトウェア・アプリの事です。一般的に知られているのは、google chromeや、Internet Explorer、Edge、Fire Foxなどがありますね。

 

プレビュー

試写するなどの意味があります。

エクセルなどをプリンターで印刷する前に仕上がりイメージとして表示されるコレですね↓↓

プレビュー

 

メールサーバー

電子メールの送受信や配送を行うため、ネットワークに接続され常に稼働しているサーバコンピュータの事です。Gメールやヤフーメールなどもコレを用いて運用されています。

 

メモリ(RAM)

ここで言う「メモリ(RAM)」は、「ストレージ」とは違った意味合いがあります。メモリ(RAM)は作業領域で、わかりやすく言えば、作業台とでもいいましょう。「メモリが多い=作業台が広い」ということは、一度に多くのアプリやソフトウェアを動かせるということになりますね。

 

ルーター

コンピュータネットワークの中継・転送機器の一つで、データの転送経路を選択・制御する機能を持ち、複数の異なるネットワーク間の接続・中継に用いられるものです。みなさんのご自宅や、会社などに必ずあるかと思います。インターネットをするには必要となるものです。「WiFi」の通信電波を飛ばしているのもこの「ルーター」になります。

 

CPU(コンピュータープロセッサ)

一言で言えば、コンピュータの脳みその事です。Core-i5やCore-i7という言葉も聞いた事があるのでは無いでしょうか?性能がいいもの程、作業の処理スピードが早いということになります。人に言い換えるなら、「CPUの性能がいい=頭の回転が早い」ということになりますね。

 

WiFi(ワイファイ)

この用語はかなり多くの人が聞いたことがあるかと思います。

細かく説明すると、無線LAN機器が標準規格であるIEEE 802.11シリーズに準拠していることを示すブランド名の事です。無線LANとも言いますね。

ゲームなどでも扱われていますので、小さいこどもも知っている単語ではないでしょうか?

 

 

いかがでしたでしょうか?

普段生活をしていく中で聞いたことがある単語がかなりあったかと思います。

これらはほんの一部でまだまだ多くのIT用語がありますので、第2弾は追って記事を書いて行きたいと思います。

 

ぜひ、ご参考までに!

 

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