TK-FDP099TBKサムネイル
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TK-FDP099TBKサムネイル

 

こんにちは。Hugh(ヒュー)です。

 

私は普段、会社ではWindowsマシン、プライベートではMacBookProを利用しています。

Windowsマシンは富士通のノート型を利用していますが、このノートPCのキーボードがイマイチでした。。。普段、MacBookProに慣れているので、僕の指がキーボードの打感が完全にMacBookProに馴染んでしまっていました。

ちなみに私が普段使用しているMacBookProは2016年仕様でパンダグラフ式を採用されています。

 

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1.パンダグラフ式とは?

キーの支持部分がパンタグラフのように折り畳み式の構造になっているもので、キーストロークが浅く、適度な打鍵の感覚があります。あまり力を入れずに文字入力することができるので、指が疲れにくく、尚且、指の曲げ伸ばしの負担が軽くて済みます。タイピングをメインとしてるライターやブロガーの方などには適しているかもしれませんね。

 

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2.いろいろ探して出会ったキーボード「エレコム パンタグラフキーボードTK-FDP099TBK」

「Macに近いものなら、Appleのキーボードを買えばいいじゃん!」と言われそうですが、キーの配置等がWindowsとMacでは微妙にキー配列が違ったり等あるので、「できれば、いいや、絶対Windows仕様のキーボードがいい!」という結論に至りました(笑)

↓確かにApple製のキーボードもありますが…

 

 

実は、2年近くMacBookProの打感に似たキーボードを探してきましたが、今年になってやっと見つけることができました。それが「エレコム パンタグラフキーボードTK-FDP099TBK」です。

パッケージ

 

なかなかパンダグラフ式が出ていない中で、エレコムさんが出してくれました。

この仕様のキーボードはBluetooth版もあるのですが、レビューで見ると、スリープモードからの復帰がワンテンポ遅いなどの記載があり、チャッチャカ仕事を終わらせたい私としてはちょっと厳しい仕様となっています(笑)

なので、私はあえてUSBコネクタがある「無線2.4GHz」をチョイスしました。

 

もちろんパンダグラフ式です。

パンダグラフ式ですが、意外と打ちごたえがあります。

パンダフラフ

 

WindowsとMacの入力モードも切り替えもラクラクです。

パッケージ②

 

ボディも最薄部6.5mmのコンパクトです。

 

 

地味にうれしいON/OFFのスイッチ付き。

残量もLEDランプでお知らせしてくれます。

 

私自身、総合的に気に入った一品でした。

価格も3,000円を切っているので、お手頃かと思います。(2018/08現在)

 
 
テンキーレスバージョンもあります。
 
さらには、有線バージョン。
 

 

結局のところ、好みの問題になってしまいますが、普段がMac使いの人でキーボードをこだわりたいという方には検討材料に見ていただきたいと思います。

ぜひ、ご参考までに!

 

 

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